口にした誰もが息を飲む、
至高の1本を目指して。

上質な味わいの到達点
これが新時代のフラッグシップ

"上質"を極めた、至高の1本

百光-byakko-

BREWING PARTNER
TATENOKAWA,INC.
(SAKATA,YAMAGATA)


国内有数の酒造技術をもつ山形県・楯の川酒造とともに開発した『百光』。きめ細やかで美しい"上質な味わいの到達点"を目指し、技術の粋を注ぎ込んで醸造しました。口にしたすべての人を多幸感で包み込む、至高の日本酒体験をお約束します。

2019年5月には、世界最大・最高権威と称される「インターナショナルワインチャレンジ2019」において、1500銘柄の中からゴールドメダルを獲得。さらに、同年6月にはフランス現地の一流ソムリエら約100名が審査する「KuraMaster2019」において、720銘柄の中からプラチナ賞を受賞。その品質が、世界トップレベルで認められています。

awards


豊かな"旅"を提供する日本酒

『百光』の魅力は、何よりもその上質な味わい
ユリの花を思わせる、穏やかで上品な香り。シルクのように繊細で、しっとりとなめらかなテクスチャー。口に含むと、瑞々しく透き通った甘味と、米本来の旨味が舌の上でゆるやかに広がり、飲み込んだ後の余韻は心地良く伸びていきます。『百光』は、豊かな"日本酒の旅"を提供する1本です。



『百光』は単体でも充分に楽しむことができますが、料理と合わせることでその魅力はさらに花開きます。上質で繊細な『百光』の味わいは、和洋の食文化がフュージョンする現代のダイニングにぴったりと寄り添い、食卓をいっそう豊かな時間へと導きます。

"上質の極み"を実現する3つのポイント

繊細な味わいを生み出す「精米歩合18%」

『百光』の魅力を語る上で、決して外せないのが「18%」という精米歩合。

原料の酒米を、およそ半月かけて徹底的に磨き上げます。これにより、いっさいの雑味がないクリアな味わいを実現。同時に、瑞々しい甘味と、上質な旨味を引き出します。

「18%」という精米歩合は、国内でもほんのひと握りの酒蔵しか商品化を実現していない、難易度の高い原料加工です。

人の手が育む安心の「有機栽培米」

『百光』の原料米はすべて、契約栽培でつくられた山形県産の酒米・出羽燦々(でわさんさん)。農薬を使用せず、手間暇をかけて育てた安心の有機栽培米です。

有機栽培は雑草との戦い。人の手によって、米の生育を妨げる雑草をひとつひとつ抜いていきます。こうして大地の恵みをたっぷりと受けて育てられた米は、米本来の旨味を湛えた、奥深い味わいをもたらします。

徹底した「完全冷蔵」で品質管理

瓶詰めされた『百光』は年間を通して「0.5℃」に保たれた冷蔵倉庫にて貯蔵されます。

環境による酒質の変化を極力抑え、常に最高の状態で味わっていただけるよう、保存管理を徹底しています。

SPEC

純米大吟醸を極めた酒蔵

楯の川酒造

山形県酒田市

天保3年(1832年)、山形県酒田市で創業。水に恵まれ、全国有数の穀倉地帯として知られる庄内地方で、180年以上もの間、酒造りを続けてきました。

2010年秋からは、蔵で造るすべてのお酒を「精米歩合50%以下の純米大吟醸酒」に。全国でも類を見ない"全量純米大吟醸蔵"として注目される、言わば日本最高峰の酒造技術をもった酒蔵です。

日本でもっとも歴史のある「全国新酒鑑評会」や、市販酒のナンバーワンを決める「SAKE COMPETITION」、さらにワイン業界における世界有数の品評会「IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)」のSAKE部門など、各種コンテストで数々の賞を獲得しています。

また同蔵では「世界を代表するSAKE」を目指し、アジアやヨーロッパを中心に26ヵ国に商品を展開してグローバルな評価を獲得。世界が注目する、新しい時代を代表する酒蔵のひとつです。

上質な味わいの到達点
これが新時代のフラッグシップ

"上質”を極めた、至高の1本

百光-byakko-

BREWING PARTNER
TATENOKAWA,INC.
(SAKATA,YAMAGATA)

Details
商品名
百光 -byakko-
製造者
楯の川酒造(山形)
原料米
山形県産出羽燦々
(有機栽培米)100%
精米歩合
18%
アルコール分
15.5%
日本酒度
-2
酸度
1.3
アミノ酸度
0.7
火入れ
1回
内容量
720ml

※未成年者の飲酒は法律で禁止されています

百光 -byakko-

¥16,800(送料別)