山田錦100%の新しい深豊
6/29までの期間限定販売

味わうことの先にある、
豊かな未来を見据えて。

豊かな大地を、未来へとつなぐ純米酒

深豊-shinho-

BREWING PARTNER
KAZUMA BREWING
(NOTO,ISHIKAWA)

  

6月29日(月)までの期間限定で「山田錦」で醸造した『深豊』を発売中です。
ふくよかな旨味が際立ち、さらに洗練された味わいの『深豊』をお楽しみください。

地域再興の想いを込めて

『深豊』は、地域再興の想いのもと、耕作放棄地を開墾して育てられた酒米から生まれた日本酒です。米本来の力強く芳醇な味わいと、フレッシュな発泡感による新芽が息吹くような爽やかさが同時にお楽しみいただける、大地を味わう1本です。

能登で育てられた酒米の王様「山田錦」を100%使用する新しい『深豊』は、ふくよかで心地よい旨味がさらに際立ち、味わい全体が一段と洗練されています。一般的な製法よりも手間をかけ、米本来の旨味を引き出す伝統製法「生酛造り」で造られたこのお酒は、米のポテンシャルが最大限に発揮され、深い旨味とコクをお楽しみいただけます。

米の旨味を凝縮した、芳醇な味わい

味わいを決めるひとつのポイントである精米歩合は70%。米を“磨きすぎない“ことで、自然に恵まれた能登の土壌で育った米本来のふくよかな甘味・旨味が表れています。

また、『深豊』は醸造後の濾過・火入れの作業や加水調整をしない無濾過生原酒です。さらに、搾ったばかりのお酒が空気に触れないよう、醸造タンクから直汲みで瓶詰めすることによって、力強く芳醇な味わいと搾りたてのフレッシュで爽やかな飲み心地を共存させています。

若きふたりが挑戦する地域の再興

能登の農業活性化を志す若手農家

『深豊』の酒米を栽培するのは株式会社ゆめうらら。1986年生まれの裏貴大(うらたかひろ)さんが代表を務める農業法人です。2012年に農協を退職し、地元・能登の農業活性化を志して独立しました。

株式会社ゆめうらら代表の裏貴大さん

能登を背負う伝統蔵の若手蔵元

裏さんは、『深豊』を製造する数馬酒造の代表・数馬嘉一郎さんと高校時代の同級生。24歳で代表に就任した数馬さんは、先代から続く「能登を豊かに」という想いを受け継ぎ、“地域に根ざした酒造り”を推進しています。

数馬酒造代表の数馬嘉一郎さん

これからの能登をどうする?─ 出した答えは、日本酒による農業の復興

地元への強い思いをもつふたりは、生産者の高齢化が進み、米を作る田んぼが放棄されつつある状況に「自分たちにできることはないか?」と思案します。そしてふたりが辿り着いたのは、能登の耕作放棄地を自分たちの手でふたたび開墾し、そこで栽培した酒米を使って日本酒を造ることでした。

2013年より、高齢化のため米作りができなくなった農家から耕作放棄地を借りあげ、土地の開墾と酒米の栽培をスタートします。

放棄された土地に自ら足を運び、荒れ果てた大地をひとつずつ、田んぼに戻していきました。同時に、初めての取り組みとなる酒米の栽培について、熱心に研究します。

さまざまな人の協力を得ながら、耕作放棄地は美しい田んぼへと少しずつ変わっていきました。

初めての収穫は1.3ヘクタールの田んぼから、およそ100俵の米を収穫。現在では、21.5ヘクタールの田んぼから年間でおよそ1,300俵の米が獲れるまでになりました。

米作りと酒造り。一心同体で取り組む、地域循環のシステム

現在、数馬酒造では、蔵で造る半数以上のお酒をゆめうららが生産する酒米で造っています。農家から酒米を直接仕入れることで、その利益はゆめうららや耕作放棄地を提供した農家・地主へと還元されます。その資金をもって、さらに耕作放棄地を復田していく。日本酒を通して、能登の原風景を蘇らせるという地域循環を実現しています。

SPEC

満足いただけなければ全額返金

SAKE100の商品は、細部に至るまで徹底的にこだわり抜き、ブランドのテーマである“100年誇れる1本”に足る、圧倒的な品質の日本酒だけをつくりあげています。SAKE100は「100年誇れる最高峰の日本酒で、心を満たし、人生を彩る」ことを、全てのお客様にお約束いたします。

万が一、品質にご満足いただけなかった場合、速やかに代金をお返しいたします。開封済みのものでも構いません。お問い合わせフォームよりご連絡のうえ、商品を弊社までご返送ください。商品の返送にかかる送料も含めてすべてご返金いたします。詳細はこちらをご確認ください。

「奥能登」のテロワールを表現する伝統蔵

数馬酒造

石川県 能登町

地域に根ざした酒造りを行う数馬酒造

明治2年(1869年)創業。石川県能登半島の最北部・奥能登にあり、穏やかな時間が流れる小さな港町に蔵を構えています。

数馬酒造では、醸造する日本酒ほぼすべての原料に地元・能登産地の契約栽培米を使用。自社だけでなく地域そのものを豊かにすることを目指しています。

能登地域はかつては海の底だったと言われています。ミネラルなどの栄養成分が豊富に含まれる豊かな土壌で育てられる米と、酒造りに適した柳田村(現在は能登町に合併)の山の中腹から湧き出る超軟水を使って醸されるお酒は、米の豊かな旨味を湛え、若い蔵人の感性が存分に表現された美酒。地元漁港で穫れる魚介類と抜群の相性をみせる食中酒として高く評価されています。

味わうことの先にある、
豊かな未来を見据えて。

豊かな大地を、未来へとつなぐ純米酒

深豊-shinho-

BREWING PARTNER
KAZUMA BREWING
(NOTO , ISHIKAWA)

Details
商品名
深豊 -shinho-
製造者
数馬酒造(石川)
原料米
能登産山田錦100%
精米歩合
70%
アルコール分
15%
日本酒度
-2.5
酸度
2.0
アミノ酸度
0.9
火入れ
なし(無濾過生原酒)
内容量
720ml

『深豊』について、またSAKE100の提供サービスについてご意見やご質問などがございましたら、こちら からご連絡くださいませ。

『深豊』おすすめの飲み方
保管環境
冷蔵
飲用温度
10〜15℃ / 35〜40℃
酒器(冷やして)
口径の広いワイングラス
酒器(温めて)
平盃
開栓後保管期間
およそ2週間以内

商品一覧

※未成年者の飲酒は法律で禁止されています

【期間限定】深豊 山田錦

¥6,800(送料別)