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SAKE HUNDRED そのすべてが満ちていく。

このたび、日本酒ブランド「SAKE100」は、「SAKE HUNDRED」とその名を改め、 グローバルにおける最高峰の日本酒ブランドを目指し、 ブランドのロゴマーク、ラベルデザイン、ウェブサイト、商品ラインナップ、販売価格などを刷新し、 全面的なリブランディングを行いました。

リブランディングにあたり、私たちはブランドが提供する価値を表明する、新たなブランドステートメントを掲げました。


SAKE HUNDREDは、お客様を、そして世界を「満たす」存在であり続けたい。 「満たす」とは、優れた味わいによって味覚を楽しませることだけではありません。 心の充足に貢献し、さらに、人と人との豊かな関係を築いていくこと。 最上の体験によってもたらされる、身体的・精神的・社会的な満足、そのすべてが、SAKE HUNDREDのお届けする価値です。

SAKE HUNDREDがリブランディングをした背景には、私たちがブランドとしてお客様と約束する、 ブランドパーパス(存在意義)があります。

私たちのブランドパーパスは、お客様の『心を満たし、人生を彩る』こと。 この存在意義を果たすべく、これまで「100年先の未来にも輝きつづける、至高の日本酒」をお届けしてきました。 数多の酒蔵を訪れ、数え切れないほどの銘柄をテイスティングしてきた経験をもとに、 新たにコンセプトと味わいを描き、最高峰の技術を持つ日本各地の酒蔵とともに商品を開発。 細部に至るまで徹底的にこだわり抜いた日本酒です。

ですが、ブランドとしての価値観を深める中で、私たちは『心を満たし、人生を彩る』には、 “至高の日本酒”をご提供するだけでは不十分であるという考えに至りました。 心を満たすには「味覚的な充足」だけでは足りなかったのです。

日本酒の飲用シーンは多様で、SAKE HUNDREDはそれぞれの文脈でお客様を満たす存在でなければいけない。 そのためには、「おいしい」という機能的価値だけではなく、 SAKE HUNDREDを楽しんでいただくこと自体で心が動かされるような価値が必要となる。 それができて、はじめてお客様の『心を満たし、人生を彩る』ものになると考えたのです。

そのために、 お客様とのあらゆる接点を刷新いたしました。

SAKE HUNDRED そのすべてが満ちていく。

SAKE HUNDREDの挑戦は、世界を、そして日本酒の未来を、より豊かなものにしていくと確信しています。 今後も変わらぬ想いで、最高の日本酒体験によってお客様の心を満たし、人生を彩ってゆきます。

新たなスタートを迎えたSAKE HUNDREDに、どうぞご期待ください。